写真で綴る長岡 FMながおか日記

2010年5月9日(日) 酒米の田植え in 山古志
 
場所は、山古志にある「なかのおおはし」のすぐ近く。寺野河道閉塞の場所です。その時の状況が
今でもわかる場所です。「なかのおおはし」は平成19年に完成したばかりの新しい橋です。

 
ここが五十六田です。挨拶するのは、大手通り商店街振興組合の安藤栄治さんです。

これは、大手通り商店街振興組合の「五十六ブランドプロジェクト」の第1弾です。
「越後長岡五十六まつり」を通じ、独自ブランドの開発を開始。第1段はお福酒造(株)の協力により
「銘酒 五十六」と決まり、現在広くオーナーを募集しています。この日は一般市民や関係者約40名が
集まり、「銘酒 五十六」の酒米を田植えしました。

 
FMながおか36歳スタッフも、田植えに参加してきました。泥も冷たく気持ちよかったです。
みなさんが一生懸命植えました。広さは約2反。15〜16俵の酒米が収穫できます。

 
田植え真っ最中です。作業時間は午前9時ごろから始まって、1時間30分程度でした。


夏には草刈り、秋には稲刈りを行います。来年「銘酒 五十六」が完成するのが楽しみです。

なお、5月16日(日)は大手通り歩行者天国で 越後長岡五十六まつりが開催されます。
午前11時から午後4時まで。

五十六を通じて、長岡中心市街地と合併市町村の心の交流を図るプロジェクトとして今後も
展開していきます。