写真で綴る長岡 FMながおか日記

2010年4月23日(金) 前全日本女子バレー監督・柳本昌一氏が長岡市長を表敬
長岡市役所第1応接室にて
 

 柳本昌一さんは、長岡市立北中学校で行われた
 パレーボールクリニックに参加しました。

  柳本さんは、昭和48年当時、長岡市厚生会館で
 選手としてプレーをしました。新日鉄の選手だった
 柳本さん。その試合をきっかけに新日鉄の黄金時
 代が始まったということで、そのときのこともよく
 覚えているそうです。ゆかりがあるんですね。

  阪神淡路大震災では、教え子のご家族も被災され
 たそうです。中越大震災後も何度か長岡を訪れた
 柳本さん。長岡の市民団体“長岡をパレーボールで
 熱くする会”とともに、講演会や実技指導など、長岡
 での活動を続けてきました。


柳本昌一さんが、3月29日に設立した五輪メダリストによる団体「アスリートネットワーク」。今後長岡での
活動も楽しみです。
「アスリートネットワーク」は、想いを共有するトップアスリートたちが自主的につながり、自らの成長の過程
で得た「本物の感動」を、次世代を担う子どもたちに伝え、人として「生きる力」を育てていく ということを
目的として活動していきます。

柳本さん「オリンピックでのプレーを支えたのは、国への“誇り”。この活動を通じて“長岡の水、長岡の米”
を食べて育ったことを誇りに成長していき、全国に発信していくことが大切」

森市長「長岡市の“熱中 感動 夢づくり教育”にも通じるものがある。“本物”のプレーは、子どもたちが見
てもすぐにわかるもの。いろんなイベントと通じて感動とその思いを伝えていただきたい」